スタッフの想い

AGESTOCK2013 イベント局長 山川翔

思えば、僕の大学生生活はAGESTOCK一色でした。一年生の頃から、ひたすらイベントを創ってきて、暇さえあればイベントのことを考えていて、今まで色んな失敗をしてたくさんの仲間に助けてもらって、たくさんの想いを形にしてきました。辛い記憶も、苦しい経験も今では一生誇れる思い出です。

これが、僕たちにとって最後のイベントです。このイベントを創るために大学生活を捧げてきました。学生の熱意を、僕たちの集大成をどうか見届けてください。その先で、少しでも、たった一人でも、僕たちの想いが届いたならば学生生活をかけてきた意味があるのだと思います。

最高の夜を僕たちと過ごしましょう。

AGESTOCK2013 統括 上村祐平

秋風に肌寒さを感じるようになり、今年もまたイベントの季節がやってきました。「大学生になったからには、なにかデカいことをやりたい」と安直な理由から選んだ、このAGESTOCK実行委員会に入団してから、3年目の秋を迎えたと思うと僕らの集大成をお見せできることを楽しみに感じる一方で、どこか心が空っぽになる様なもの悲しさを感じます。この3年間自らの企画の実現に喜んだこともあれば、自分の力不足に辟易することも、自分の時間の使い方に後悔することもありました。多くの経験をさせてもらったことに感謝し、改めてイベント制作の楽しさと、難しさに直面しながらも最後の時間を大切に、全力でイベント制作をさせて頂いています。

AGESTOCK2013

「是非会場にお越し下さい。」自信を持ってそう言えるイベントになっています。関わる学生一人一人の悩みや葛藤、そして演じることの出来る喜びがこのステージには込められています。このイベントが、あなたの明日を変える一つのきっかけになってくれたら。心からそう思います。

AGESTOCK2013、是非会場にお越し下さい。お待ちしています。

AGESTOCK2013 企画統括 鈴木啓介

−−−決断するということは何かを捨てるということだ。

大学生として生活していると、至る所でこの言葉を聞きます。正直、大学生活でやりたい事が沢山あった。旅行、スポーツ、遊び、資格、あらゆる事をやってやろうと思って大学に入学しました。元来壁を超える事が大好きな性格な為、やりたい事の過程に障害があるならどんなことがあっても乗り越えてやるつもりでいました。しかし、大学に入ってから自分の前にAgeという壁が立ちはだかった。壁を越えようとあがいているうちに、その壁のデカさを知った。Age生活三年目に突入する時に、決断を迫られた。最上級生としてAgeを引っ張っていくためには、その他の全てを捨ててでもAgeに取り組む必要があると言われていたりもしました。

ここで悩む?

馬鹿言ってんじゃねぇ。そこに壁があるなら越えるしか無いでしょ。

そんな思いでAge生活最後の一年間、全てを捨てて、自分の信じた道を突き進んできました。不安しか無かったけど、後悔はしていない。後ろに戻れないなら、前に進むしかない。誰がなんと言おうと、絶対に越えてみせる。

そんな決断の先に何があるかは分からない。越えた先には何も無いかもしれない。だけど、AGESTOCKを共に作り上げてきた仲間、そして会場にいる全員でその先の光景を見てみたい。それが今の僕の全てです。

11/9.10

僕らは青春の全てを賭けて、学生の熱意を皆さんの心に焼き付けます。莫大な時間、労力、流した汗、涙。その全てを濃縮し皆さんにお届けします。そして、一人でも多くの人が、このイベントの先にあるものを見出し、その先に向かって踏み出してくれる事を願って、必ずや最高のイベントをお届けすることを約束します。

皆さんのご来場を、心よりお待ちしています!

AGESTOCK2013 デザインチーフ 倉上穂

想像できる夢なら、それは必ず実現できる。

無謀か、不可能か、なんて、関係ない。

実現させる。ただそれだけのことです。

たくさんの夢を形にする。

それが、私の役目です。

そのために、走り続けます。

見届けてください。

AGESTOCK2013 メディア局長 加藤賢太

このサイトを作りました、メディア局長の加藤です。

この一年間を振り返ってみると、自分の無力さと戦い続けた一年でした。学生団体のWebチームといえば、いつだって人もスキルも足りていない、個人の能力に依存した弱い存在です。そんな中で自分やメディア局の局員には何ができるのだろうと、僕はごまかしつつもずっと悩み続けてきました。口が裂けても、尊敬する先輩方のように一年間変わらぬ強い熱意で駆け抜けてきたとは言えません。

でも一つだけ、「この仕事は良くも悪くも僕らにしかできない」という想いも同時に感じていました。

僕にできることは何なのか。

悩みながらも出した、言葉に出来ないその答えをこのサイトに詰め込みました。

AGESTOCK2013、学生の様々な想いが、舞浜で爆発します。

ぜひその光景を、その目に焼き付けてください。