学生経営とは思えないクオリティの高さ!!Café Utopiaさんにお邪魔してきました!

Pocket

こんにちは!!ウェブマガジンAGESTOCK編集部の次郎丸です!!

今回は、ICU(国際基督教大学)の学生さんが運営しているカフェがあるとの噂を聞きつけて三鷹に初着弾です!!

三鷹駅からバスで10分ほど、国際基督教大学の近くに発見しましたCafé Utopiaさん。エントランスからめちゃくちゃおしゃんです…!(感化されてエントランスとかそういう言葉使っていきたい思った())

店内もめちゃくちゃおしゃれ!メニューとかもすごい!(語彙力う)

エントランスがオシャレなんやからそりゃ店内もオシャレです!空気感からメニュー表のクオリティまで自分が今まで行った中で一番オシャレな喫茶店でした!!メニューの内容も学生が作っているとは思えないほど美味しそうです…!いちごフェアといったものまで行っていました!!

と、驚きまくっているところに取材をお願いしていた店長(取材当時)の岡田さんと、広報/企画担当の長岡さんのお二人がコーヒーを持ってきてくださいました。それでは、Café Utopiaさんの「イマ」にどんどん迫っていきたいと思います!

Café Utopiaさんってどんなカフェ??

いやもうそんなん超オシャレで美味しそうなカフェなんですけどね、それだけではなくて!どんなコンセプトで、どういった人たちが運営しているカフェなんでしょうか…!?

店長:岡田さん
Café Utopiaは、ICU学生団体Utopiaに入っている学生だけで経営しているカフェです!ICUでは知識をたくさん身につけている授業が多かったり、学生が多くいるのですが、それを実践する場がないことをもったいないと思ったのが最初のきっかけです!

なるほど!ではそこでなぜカフェという形態を選んだのでしょうか?

店長:岡田さん
ICUの周りにはカフェがなく、ICU生が気軽に通えるようなカフェがあったらいいなと思ったからです!また、本当に周りにカフェがないので地域の方にも求められていると感じました。

確かにここに来るまでカフェ、なかなか見当たりませんでした。実際ICU生だけではなく、地域の方々にもご利用されているそうです。学生からだけではなく、社会からも求められているというのは本当にすごいことですよね!!

学生生活との両立はどうしているのですか?

全て学生のみで経営されているとのことでしたが、授業等の学生生活との両立は大変ではないのでしょうか…?

店長:岡田さん
ICU生は授業を優先する学生が多いです。なので、シフトで2人で入っていて暇な時などは、片方がスタッフルームで課題をするなどといったこともあります。またシフトを入れる際も授業が入っているときはもちろん入れません。

 

バイトなどではできないような両立の仕方ができるのですね!確かにそれなら両立も可能そうです。

 

いちごフェアとかの企画もすごいですよね!どのように企画しているのでしょうか?

先ほども触れましたが、いちごフェアなどの独特な企画もやられている(取材当時)とのことで、そちらは一体どのような流れでやられているのでしょうか?

長岡さん
私が主に広報と企画を担当しているのですが、私だけで決めるというわけではなく、メンバーみんなでやりたいことを話し合って決めています。またお客様にもアンケートをとって、それを元に企画することもあります!

お客さんにもアンケートを取れば確かに求められている企画をつくることができますよね!でもそれを実現できるというところが一番すごい…!

ちなみに今までの企画でウケが良かったものってなんなんでしょうか??

岡田さん
ICUの学祭で出店した際に販売した黒糖豆乳タピオカにわたあめを乗せたものがめちゃくちゃ人気でした!

映えるやつや!それを学祭でやったら確かに人気出ますよね〜。学祭に出店することができるのって、学生で経営してなきゃできないことですよね!

これからのICUさんについて教えてください!

学生でしかできないことをやりながら、社会に求められるような経営をされているCafé Utopiaさん。そんなCafé Utopiaさんですが、これからの方針などはございますか??

店長:岡田さん
これからはより社会からのニーズを把握してそれに対応したコンテンツを実施することで、もっとメンバーに余裕を出すことを目標としています!これからのCafé Utopiaに乞うご期待ください!!

今回はCafé Utopiaさんにお邪魔しました!ICU生以外の皆さんも行ってみることをお勧めします!!

Cafe UtopiaさんのTwitterはこちらです↓↓

https://twitter.com/CafeUtopia2017

記事を気に入った方は是非ウェブマガジンAGESTOCKのTwitterアカウントをフォローください↓↓

https://twitter.com/AGESTOCK_WM

ではこれからもぜひウェブマガジンAGESTOCKを覗いてくださいね!ありがとうございました!!

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です