シネマプロダクション

『質は量に従う』

ー普段の活動内容ー

映像作品を企画し、制作しています。主に、個人個人が自由に企画を立ち上げ、サークル内で人を集めて制作を行っています。また、上映会などを開催し、映画を鑑賞しています。月に1度定例会(食事会、飲み会など)を開催し、サークル員同士の交流を深めています。

ー活動の中で楽しかったこと、印象に残っていることー

夏合宿では、那須塩原のモンゴルゲルに、春合宿では、秩父郡長瀞に宿泊し、存分に羽を伸ばすことができました。また、日々の撮影は、それぞれが自分の強みを発揮し、やりたいことを実現できるので、とても楽しいです。

ー映像を作成する際に意識したことやこだわったことー

モチーフとなる懐中時計をはじめとして、第2部の世界観をそのままに表現することで、観る人が第2部の世界へと引き込まれるような映像を作ることを意識しました。(第2部プレショー/宮下監督)

「舞台の熱量を、ひと皿に込める」というテーマをいただいたので、Whistle CAFE様の姿勢が十分に伝わるよう意識しました。特に初期段階の絵コンテからさらにカット割を多くすることで、映像のテンポ感や魅せ方に気を配りました。(企業CM/林監督)

ーCROSTAGEの映像を制作する上で、1番大変だった、苦労した箇所ー

ファンタジー的要素を実写パートとCGパートの両輪で表現することが大変でしたが、良い仕上がりになったと思います!(第2部プレショー/宮下監督)

今回の映像作品が私にとってはじめて監督として関わる作品だったので、撮影スケジュールの調整やスタッフの方を集めることに苦労しました。サークルの同期や先輩の助けがなかったら、1人では完成させられなかったと思います。(企業CM/林監督)

ー今回制作した映像の1番の見所ー

見どころはラストシーンです!第2部開幕へ向けて、観客の皆さんにワクワクしてもらえたら嬉しいです。(第2部プレショー)

店主の吉田さんがコラボメニューを作り上げるまでの過程を段階的に映像で捉え、熱意を持って試行錯誤された様子が伝わるよう意識しました。一皿に込めた思いにご注目ください。(企業CM)

ーシネマプロダクションからのコメントー

各大学のサークルが一堂に会する大舞台で、シネマプロダクションが制作した映像を多くの人に観てもらうことができるのが、非常に楽しみです。2部プレショーPでは、CROSTAGEの世界観を構成し、各サークルのパフォーマンスに花を添えることができればと思います。企業CMでは、Whisle CAFE様の魅力を多くの人に伝えることができれば幸いです。終演後PVには、本番の熱量を最大限閉じ込めることができればと思います。