専修大学 写真研究会

切り取るは一瞬、その経験は一生

ー普段の活動内容ー

月に1〜2回、週末に都内近郊や神奈川の様々な場所へ赴き、景色や日常の情景を写真に収めたり、散策を楽しんでいます。

ー活動の中で楽しかったこと、印象に残っていることー

撮影会でポートレートを撮り合う際、最初はちょっと照れくさいものの、自然な笑顔があふれて、気づけばみんなの仲がぐっと深まっているのが楽しくて印象的です.

ー撮影会での雰囲気ー

撮影会では、景色を撮りつつもお互いに教え合ったり、趣味の話題で雑談したりと、いつも和やかな雰囲気です。共通の趣味を通じて会話が自然と弾み、誰もが安心して過ごせる、居心地の良い空間が広がっています。

ー写真を撮る際に意識していることや大切にしていることー

被写体だけでなく、その場の”空気感”や雰囲気が伝わる写真を意識しています。見返した時に鮮やかに思い出がよみがえってくるような、感情を呼び起こす一枚を大切にしています。

ーパフォーマンス中の写真を撮る時に、物撮りと、人や動物など動くものを撮る時の気をつけていることなどの違いー

物撮りは構図や光をじっくり考えますが、動く被写体は一瞬の表情や躍動感を見逃さないようにしています。特にパフォーマンス中は、動きを予測し、シャッタースピードを調整して最高の瞬間を切り取ることに集中しています。

ー専修大学 写真研究会からのコメントー

この度は、このような素晴らしいイベントにご招待いただき心より感謝申し上げます。イベントでは、皆様の熱いパフォーマンスの躍動感や会場の熱気を写真に収めることで共にこの瞬間を創り上げる役割を全ういたします。皆様の努力と感動が詰まった瞬間を切り取りイベントの成功に貢献できるよう、心を込めて撮影に挑みます!