CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂 第1部ステージレポート

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2025年7月20日に開催された、CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂
今回は第1部のステージレポートを公開!

第1部は「ベンジャミン男爵からの招待状」
とある男爵ベンジャミンが開催するパーティーのお話です。

ベンジャミン伯爵の出した招待状が参加者たちへ空を飛んで運ばれて行きますが、途中で地面に落ちてしまいます。
無事、パーティーは開催されるのか!?

ミナミサエ×大東文化大学放送協会

一代で村を築いたことで、人に慕われているベンジャミン男爵がパーティーの招待状を書いている。無事に書き終えた招待状だが、招待客のもとに届く前に地面に落ちてしまった。それを見つけたアンジェリカは、みんなのもとに招待状を届けることに。一方そのころベンジャミン男爵は「ミルクティーというのは、美味である」とつぶやいていた…

CROSTAGE2025本編はミナミサエのイラストと大東文化大学放送協会のアフレコからスタート。ミナミサエ本人も未知の領域と話す今回のコラボ。絵本を世界観としたイラストに、大東文化大学放送協会がこれまで培ってきた演技力で演じるキャラクターが合わさることで、第1部は一つの物語として深みを持った。

Dance Team Brilliant Pinks

ベンジャミン男爵からの招待状を受け、第1部最初に登場したのはDance Team Brilliant Pinks

カラフルに照らされるステージの中、こだわりのTシャツを着てパフォーマンスを披露。Girls、Hiphop、Lock、Punkingと様々なダンスジャンルを踊りこなす。

CROSTAGE初出演を感じさせない存在感と、活気あふれる笑顔でのパフォーマンスで会場を盛り上げた。

カラーガードサークルワセガシラ

アンジェリカから招待状を貰い、続いてパフォーマンスしたのはカラーガードサークルワセガシラ

星野源の『アイデア』にのせ、ピンクと青の2色のカラーガードがきれいに舞う。サビでは観客から自然と拍手が起こり、投げ技を成功させると歓声があがった。

さらにラスサビでは様々な技を連続成功。パフォーマンスを構成する一挙一動に美しさ感じる華麗なパフォーマンスであった。

中央大学音楽研究会マンドリン倶楽部×工学院大学文化会マンドリンクラブ×日本大学文理学部フラサークル Hokule’a

アンジェリカが招待状の送り先を間違えたことにより、バトルが勃発。パフォーマンスで勝負をすることに。

最初にパフォーマンスを披露したのは、中央大学音楽研究会マンドリン倶楽部工学院大学文化会マンドリンクラブ。マンドリンの特徴的な奏法であるトレモロ奏法で可憐なハーモニーを会場に響かせた。

耳が音で包まれるような聴き心地で、両サークルが口を揃えて言っていた「音が魅力」いうのを実感する素晴らしいステージであった。

続いてパフォーマンスを披露したのは、日本大学文理学部フラサークル Hokule’a。なめらかなステップ・手の動きと朗らかな表情から、見ている人に心の穏やかさを与えるパフォーマンス。

異国に旅行に来たかのような感覚と、音に体を任せることで肩の力が抜け、リラックスできるような感覚を味わえる素晴らしいステージであった。

どちらのステージも素晴らしく、今回のバトルは引き分けに。お互いのパフォーマンス認め合い、一緒にパーティー会場へ向かうことに。

早稲田大学和太鼓サークル 魁響

パーティーの始まりを告げ、パフォーマンスしたのは早稲田大学和太鼓サークル魁響

会場の2階まで振動が来る、そんな迫力満点のパフォーマンス。その迫力は、全身を使った大胆な動きと、全員が同じ瞬間にたたくこと。そして掛け声から伝わってくる気合によって生まれたものだろう。

また、太鼓のたたく場所で変わる低音と高音も違いも面白く、強弱から高低、様々な音色が会場全体に響き渡った。会場のボルテージを上げる、パーティーの開幕にふさわしいステージとなった。

Dance Team Brilliant Pinks

続いて登場したのはDance Team Brilliant Pinks。1曲目はBrilliant Pinksの中で特に人気だというGirlsを主にしたパフォーマンス。色気が増し、女性だからこそ出せる華やかさを感じるパフォーマンスに引き込まれる。

2曲目はVaundyの『花占い』でパフォーマンス。一番初めのステージと同じように、様々なジャンルを踊りこなす。目まぐるしく変わる構成は、見ている人が目を離せなくなるものだ。本人たちもステージを楽しんでいるのが伝わってきて、観客が元気をもらえるような、そんなステージであった。

中央大学音楽研究会マンドリン倶楽部×工学院大学文化会マンドリンクラブ×日本大学文理学部フラサークルHokule’a

続いて登場したのは中央大学音楽研究会マンドリン倶楽部工学院大学文化会マンドリンクラブ。さらに日本日本大学文理学部フラサークル Hokule’aハワイの踊り×イタリアの楽器という異色のコラボパフォーマンスを披露。

映画リトルマーメイドの『アンダー・ザ・シー』を曲に、コラボだからこそ生まれた魅力が溢れ出るステージに。Hokule’aの衣装や首飾りからは、海や波が連想され、観客はさらにその世界観に吸い込まれる。

国を越え、異国の文化を混ぜ合わせたステージは、それぞれのサークルの普段とは違う一面を引き出し、観客の心をわしづかみにした。

体育会チアリーダー部 MASTIFFS×カラーガードサークル ワセガシラ

続いて登場したのは、体育会チアリーダー部 MASTIFFSカラーガードサークルワセガシラ。今流行りの曲で元気と可愛さあふれるパフォーマンスを披露。

1曲目はCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』でパフォーマンス。特徴的なイントロを両サークルのメンバーで踊り、コラボパフォーマンスの開幕を告げた。カラーガードの投げ技に合わせたジャンプや、サビを一緒に踊るなど、コラボによって倍以上に引き出された魅力にあふれるステージに。

2曲目は超ときめき♡宣伝部の『超最強』でのパフォーマンスを披露。華麗に舞うカラーガードを背にMASTIFFSは迫力あるジャンプを決めた。曲の中盤では、曲に合わせて観客からも「可愛い」の声があがる一体感のあるステージに。

ステージ上で踊る両サークルのメンバーはとてもキラキラしていて、彼女たちの輝き可愛さ明るさなどの様々な魅力が、最上級に詰め込まれたコラボパフォーマンスであった。

エンディング

「互いが互いの幸せを願うことで、誰も予想だにしない素晴らしいものが出来上がるんだ。このミルクティーのように。一つを楽しみつくすのも良いが、たまには他のとのハーモニーに挑戦してもいいんじゃないか。」
ベンジャミン男爵は普段見ることのできないハーモニーを引き出すために、わざと招待状を地面に落したのかもしれない…

最後はMy Hair is Badの『歓声をさがして』に合わせて、パーティーの招待状を持ったそれぞれのサークルが登場。ベンジャミン男爵が主催した今回のパーティーは、観客と出演者だけでなく、出演者同士もつなぐ最高の舞台の贈り物でもあった。

CROSTAGE

名称 CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂
日時 2025年7月20日(日)
開場 : 16:15、開演 : 16:35
第1部 : 16:50〜、第2部 : 17:55〜、第3部 : 19:00〜を予定しております。
*時間は前後する可能性があります。
会場 早稲田大学 大隈記念講堂
主催 早稲田大学 KONA HAWAIIANS
AGESTOCK実行委員会
公式HP イベント公式HP

※本公演は無事終演致しました。ご来場いただきまして誠にありがとうございました。


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