2025年7月20日に開催された、CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂。
今回は第3部のステージレポートを公開!
「This is my Place」と題うち、モデルになるという幼い頃からの夢を追い続ける少女「さくら」の成長を描いた第3部。背が低いことを理由にオーディションに合格せず、周りからの冷たい言葉に傷ついてしまいます。それでも夢を諦めず、努力を続けるさくらの夢は叶うのでしょうか!
スペシャルアクト:早稲田大学お笑い工房LUDO
スペシャルアクトとして、早稲田大学お笑い工房LUDO所属の2組が登場。漁師の一日に着目した漫才、フジテレビ系『101回目のプロポーズ』の「僕は死にましぇん」という有名なフレーズをテーマとした漫才を披露。会場の笑いを取り、この後に控えるステージへとつなげた。
夏紫音 × 早稲田大学アナウンス研究会
モデルを目指す少女さくら。残念なオーディション結果に落ち込みながらも、前向きに夢に向かって進む。しかし、同じ大学の少女から、「背がこんなにちっちゃいのにモデルなんて無理に決まってる」と冷たい言葉を浴び、傷ついてしまう。
アナウンス研究会の明瞭で落ち着いたアナウンスと、夏紫音の2人による等身大の演技に、観客は釘付けに。さくらは自分の夢を掴むことができるのか。思わず主人公に感情移入し、これからの物語にドキドキと胸を高鳴らせる。
オムニバス × Venus OG
手拍子とともに色とりどりの衣装で登場した、オムニバスとVenus OGによるコラボパフォーマンス。『みんながスター』という楽曲を体現する、カラフルなステージに心躍る。明るい曲調と歌声に、思わず踊り出してしまいそうなほど。オムニバスの透き通った歌声が会場全体に響き渡った。
Venus OGのダンスパートでは、体のしなやかさを活かしたダンスが印象的だった。ステージを大きく使った、3人の息ぴったりなパフォーマンスに惹きこまれる。
Venus OGのしなやかなダンスとオムニバスのさわやかな歌声で、観客は自然と笑顔になっていく。「夢は叶えるもの」「踏み出そうよ 君も見たことない世界へ」のような前向きな歌詞に、私たちも背中を押される。これからのパフォーマンスにふさわしい幕開けとなった。
東京女子体育大学新体操競技部 × Girls Hip Hop YEM
東京女子体育大学新体操競技部のリボンを用いた演技で始まる幻想的なパフォーマンス。映画「シンデレラ」の主題歌である『Million to One』にのせて披露された。困難に負けない芯の強い女性像が、夢を追う少女に重なる。東京女子体育大学新体操競技部の指先まで美しい演技に目を奪われた。
そして、Girls Hip Hop YEMが登場!体を大きく使った力強いパフォーマンスが印象的だった。Girls Hip Hop YEMのみのダンスパートでは、歌詞と連動した振り付けもあり、会場はパフォーマンスに釘付け。
終盤では、白とピンクの布をまとった新体操競技部の部員達が登場。美しい色彩としなやかな演技で会場を虜にした。全体を通して、繊細な新体操と、大胆なHip Hopが融合し、新たな魅力が生まれていた。
東京女子体育大学新体操競技部 × 東京都立大学 男子チアリーディング部 MAXONS × 上智大学インカレチアダンスサークル JESTY
誰もが知る『SING SING SING』でスタート!東京女子体育大学新体操競技部が先程の幻想的でしなやかな演技と打って変わって、パワフルなパフォーマンスを披露。
観客も手拍子で盛り上げる。新体操競技部の部員が技を決めるたびに、客席から歓声が上がっていた。クラブやボールを用いた多彩な演技に、目を奪われる。
続いての楽曲は米津玄師の『ピースサイン』。冒頭、アップテンポなサビに合わせたMAXONSのパフォーマンスに会場は大盛り上がり!部員による手拍子の煽りに合わせて、会場全体が一つになった。
そして、舞台袖からJESTYが登場!大人数を活かした華やかなチアダンス。一糸乱れぬダンスで会場を盛り上げた。MAXONSとJESTYのコラボパフォーマンスもあり、その華やかなステージに圧倒された。最後には、MAXONSがピラミッドの大技を決め、歓声が上がった。
舞台は『Payphone』に合わせたMAXONSのパフォーマンスへ。パワフルな掛け声と息のあったチアリーディングで会場はMAXONS一色に。全員で円陣を組む演出や次々と繰り出される大技、MAXONSの大弾幕など、最後まで大盛り上がりのステージだった。
オムニバス × 東京都立大学 男子チアリーディング部 MAXONS
オムニバスが歌う『Something About This Night』に合わせた、MAXONSとのコラボパフォーマンス。オムニバスの歌声が再び会場に響き渡った。芯のある歌声が私たちの背中を押してくれる。
中盤では、ステージ上をバク転・バク宙で縦横無尽に動き回るMAXONSの団員に驚かされる。MAXONSのパワフルな演技と、オムニバスのハーモニーが合わさり、唯一無二のにぎやかなステージとなった。
最後はオムニバス、MAXONSの団員で一緒にダンス!「今駆けだそう!」という歌詞で、私たちを鼓舞する一曲。
上智大学インカレチアダンスサークルJESTY × Girls Hip Hop YEM × Venus OG
『You’ll always find your way back home』、いつだって自分になれる所へ、というメッセージを持つ楽曲を披露。出演者全員がポンポンを持ち、女の子ならではのかわいらしさ全開で皆の夢を応援!
Girls Hip Hop YEMとVenus OGのメンバーがステージを降りて、お客さんの近くへ向かう場面もあった。会場全体を巻き込んだパフォーマンスに観客もノリノリに。
女子ダンスサークルで構成されたこのステージは、各々のダンスパートで、各サークルらしさ全開の個性的なパフォーマンスとなった。「自分らしさ」が存分に表現されたステージに、会場全体が夢中!
エンディング
第3部出演の団体が集結したエンディング!各々の魅力が詰まったステージに会場のボルテージは最高潮に。最後には、自分らしく自信をもって、ランウェイを歩くさくらが登場。
さくらだけでなく、観客一人一人を応援するかのようなパフォーマンスだった。普段は異なるステージで輝く各チームが一つの舞台に集まり、唯一無二のステージが作り上げられた第3部であった。
CROSTAGE
| 名称 | CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂 |
|---|---|
| 日時 | 2025年7月20日(日) 開場 : 16:15、開演 : 16:35 第1部 : 16:50〜、第2部 : 17:55〜、第3部 : 19:00〜を予定しております。 *時間は前後する可能性があります。 |
| 会場 | 早稲田大学 大隈記念講堂 |
| 主催 | 早稲田大学 KONA HAWAIIANS AGESTOCK実行委員会 |
| 公式HP | イベント公式HP |
※本イベントは無事終演致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。
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