テレビの大学2026 in 五月祭 出演決定!倉崎憲 魅力徹底解剖!

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2011年にNHKに入局後、連続テレビ小説「あんぱん」のチーフプロデューサーとして番組全体の企画・制作方針を統括するなど、ドラマを中心に多様な番組制作に携わってきた倉崎憲さん。そんな多くのヒット作に携わってきた倉崎さんが、5月17日(日)に開催される『テレビの大学2026 in 五月祭』に出演することが決定しました!

今回の記事では、映像作品を通して人々に感動を届ける倉崎憲さんの魅力を徹底解剖しちゃいます!

チケットはこちらから!

プロフィール

倉崎 憲

京都府出身。 2011年にNHK入局後、ドラマを中心に多様な番組制作に携わる。初演出したラジオドラマ「世界から猫が消えたなら」がギャラクシー賞奨励賞、イタリア賞入選。他の演出作品に山形県高畠町が舞台となった山形発地域ドラマ「私の青おに」や、連続テレビ小説「エール」。2025年前期放送のNHK連続テレビ小説「あんぱん」では制作統括を担当し、作品全体の企画・制作を主導した。ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」など。
また、大学時代に世界一周をし、ラオスでの小学校建設活動に携わった経験を持つ。

プロデュース・演出作品

連続テレビ小説『あんぱん』

アンパンマンを生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語

自分たちの信じる正義を問い続ける姿を通して、生きる喜びや他者を思う心の尊さが、静かに、そして力強く伝わってくる作品です。

視聴者の心に温かさと勇気を届けた本作は、放送と同時に大きな反響を呼びました。配信サービスのNHKプラスでは、歴代のNHKドラマの中でも最多の視聴実績を記録しています。

また、本作は第34回橋田賞を受賞。作品としての評価に加え、倉崎さん自身も2025年に特筆すべきヒットを生み出したクリエーターの一人として、エンタテインメント総合メディア『日経エンタテインメント!』が発表する「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025」「ブレイクスルー賞」を受賞しました。

倉崎さんは、本作において番組全体の企画および制作を統括しました。

テレビドラマ『私の青おに』

『泣いた赤鬼』の作者ゆかりの地・山形県高畠町で進む町おこしとして、「泣いた赤鬼」の“その後”を描く絵本を作るため、東京の出版社で働く編集者の莉子は数年ぶりに故郷に戻る。莉子は、高校時代にいじめの対象になったとき、同級生の夏目を裏切ってしまった過去があり、故郷に対して苦い思い出を抱いていた。ひょんなことから夏目と再会し、“赤鬼と青鬼のその後”を重ねるように、止まっていた心が少しずつ動き出していく。「ほんとうの友情とは何か?」を問いかける友情の再生を描いた物語。

友達との絆や人と人とのつながりの尊さを、美しい山形の風景に映し出した温かな作品です。

本作はNHK山形放送局による山形発地域ドラマであり、浜田廣介の児童文学『泣いた赤鬼』をモチーフにしています。

倉崎さんは、本作で企画演出プロデュースを担当しました。

ラジオドラマ『世界から猫が消えたなら』

余命を宣告された青年の前に悪魔が現れ、「世界から何かを消す代わりに命を1日延ばす」と取引を持ちかける。電話や映画などが消えていく中で、彼はそれまで当たり前だと思っていた日常や、失った大切な存在の意味に向き合っていく。やがて彼に突きつけられる選択は「猫を消すかどうか」。失ったものの大切さに気付かせてくれる優しい愛の物語

喪失を通して見えてくる愛や記憶の重みが、静かに胸に響く作品です。

本作は川村元気の小説『世界から猫が消えたならを原作としたFMシアター枠で放送されたラジオドラマ。俳優・妻夫木聡がラジオドラマに初挑戦し、主人公「僕」と「悪魔」という対照的な二役を演じ分けました。

その完成度は高く評価され、第51回ギャラクシー賞奨励賞を受賞。さらにイタリア賞にも入選しました。

倉崎さんは、本作で企画演出を担当しました。

テレビドラマ『ここは今から倫理です。』

高校で倫理科を受け持つ教師・高柳(たかやなぎ)が、様々な悩み・不安を抱える生徒たちと向き合い、問題を解決に導いていく様子を描く。日々価値観が揺さぶられ続けるこの世界で、新時代のあるべき「倫理」を問う。誰も見たことの無い本気の学園ドラマ

「正解」がひとつではなくなった現代において、「倫理とは何か」「どう生きるべきか」という普遍的な問いを、丁寧に描いていた作品です。

20代を中心に強い支持を集める雨瀬シオリの異色の学園コミック『ここは今から倫理です。』を、山田裕貴主演で実写ドラマ化し、映像作品として新たな魅力を生み出しました。

倉崎さんは、本作でプロデューサーを務めました。

おわりに

今回は、『テレビの大学2026 in 五月祭』に出演予定の倉崎憲さんについてご紹介しました!
数々の現場を手がけてきた倉崎さんだからこそ語れるリアルな視点や、ものづくりへのこだわりは必聴。スクリーン越しでは見えない“裏側”の話や、プロデューサーならではの切り口は、生のステージでこそ一層引き込まれるはずです。
少しでも気になった方は、ぜひ会場へ!
ここでしか味わえない熱量と発見が、きっと待っています。

テレビの大学2026 in 五月祭 

名称 テレビの大学2026 in 五月祭
日時 2026年5月17日(日)
開場12:15 / 開演13:00
会場 東京大学本郷キャンパス 理学部1号館285講義室
主催 AGESTOCK2026実行委員会
テレビの大学2026実行委員会
ゲスト 倉崎憲
チケット 全席指定:無料
こちらからお申し込みいただけます

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