あの優秀な大学生が経営!?Cafe『ここたの』に潜入してみた!
「のどかな町で超おしゃれなカフェを営みながらゆったり過ごす」
都会の雑踏に揉まれているとそんな生活に憧れたりしませんか・・・?
富士見台にそんな夢のような生活を送る大学生たちがいると聞いたかずきち、代表のお仕事をすっぽらかして癒されに・・・ いや、取材に行ってきました!
一橋大学生が運営!? Cafe『ここたの』とは?
渋谷から電車で1時間ほど揺られると到着するJR南武線谷保駅。そこから5分ほど歩くと閑静な住宅街の中に昔ながらの小さな商店街が現れます。
その中にお目当の名前が!Cafe『ここたの』に到着です。
僕と同い年ぐらいの優しそうなバイトさん?が迎えてくださいました。

「こんにちは!Cafe『ここたの』の店長、一橋大学2年の櫻井です!」
ば、バイトちゃうの!?
まさかの店長さん。これは失礼しました!
そう、ここCafeここたのはかの名門校一橋大学にあるサークル「Pro-K」(プロック)に所属する
“学生”が経営しているお店です。
NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーションの活動の一環のとして、団地内でのカフェ経営を行なっているそう。
なんとメニューの考案も学生と地域の人が一緒に行っており、土日限定のメニューは完全学生のオリジナル!
食材やドリンクは地元の食材を極力使った富士見台ならではのカフェになっているみたいです。
今回はそんなバイトさんのように見えて実はめちゃくちゃしっかりしている櫻井店長に色々お話を聞かせていただきました!
ここにくるとたのしい場所、そのために学生だからこそできる接客。


店長である櫻井さんがCafe『ここたの』という空間をどう作り上げようとしているのか色々お話ししてみました。個人経営のカフェって正直初めては入りづらいんですよね…。実は私かずきちも大学1年生の時個人経営のカフェでアルバイトをしてたんですが、圧倒的に常連さんのお客さんが多いんです!
櫻井さんはそんななかなか入りづらいというハードルを超えて来てくれたお客様が落ち着きもう一度来てくれるような空間づくりにこだわっているといいます。そのために学生ならではの接客、コミュニケーションに力を注いでいるそう。
Cafe『ここたの』さんは地域密着型のカフェ、お客様にはご年配の方もたくさんいらっしゃいます。そんな世代の方に今の学生の頑張っている姿を見ておしゃべりすると、元気がもらえると言ってもらえるそうです!
一方で櫻井さんがいうにはやはり地元の方と喧嘩することもたくさんあるみたい。人生の先輩である方々だからこそ、自分たち学生のやることがすごく気になる。
そんな方の経験豊富な意見と、学生ならではの新しい発想が交わるとても熱い場所にここCafe『ここたの』はなっているなと感じました!
人生の先輩である方々とお話できる機会は自分たち学生にとってもとても貴重な経験なのではないでしょうか。

Cafe『ここたの』という場所と、そこに集う学生の想い。
櫻井さんは1年生の頃、仕事を覚えるのに必死で自分が店長をやるなんて思ってもいなかったと言います。そんな櫻井さんが店長になることを決意した理由、そこには頼れる同期の存在がありました。


Cafe『ここたの』の運営メンバーとして入ってくる学生はみんな店舗経営や料理のメニュー開発などに興味があってくるそうです。だけどそこから経験を通じて地域の人との関わりとかに魅力を感じるようになる。彼女はそんな学生や地域の方とともに一生に一度しかない大学生活をかけて活動することに一番やる気を感じています。


そんなCafe『ここたの』に、癒しのひと時と出会いの幸せを求め訪れて見てはいかがでしょうか。



お店の情報
『Cafeここたの』
所在地:〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目7−7-1-14
電話番号:042-573-9433
公式サイト
https://kokotanochan104.jimdofree.com/
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