CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂 オープニングアクトステージレポート

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2025年7月20日に開催された、CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂。
今回はオープニングアクトのステージレポートを公開!

KONA HAWAIIANS

CROSTAGE最初のステージは本イベントの主催でもあるKONA HAWAIIANSの演奏。ステージライトの点灯とともに華やかに登場した。

本イベントではギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピースバンドでハンブレッダーズの『はじめから自由だった』をカバー。

ギターの軽快な音色が心地よく、バンドのリズムをドラムの力強い音が支えた。演奏の途中ではベースとドラムが煽り合う場面もあり、演奏を楽しむ姿が印象的だった。

歌詞の「はじめから自由だった僕ら!」は全員で歌うことで迫力が増し、全力で演奏する姿とリンクして大学生の無限の可能性を感じられた。

ボーカルのハスキーだが伸びやかな歌声は観客を魅了し、自然に手拍子が起こり会場は一体感に包まれた。

演奏終了とともに大きな歓声と拍手が巻き起こる。
主催として、イベントの幕開けを大いに盛り上げた。

 バンカライズムー万色主義ー

続いて登場したのは、“全ての人の野心に火をつける”をキャッチコピーに掲げた早稲田の学ラン雑技団バンカライズムー万色主義ー

MAKJ & Timmy Trumpetのアップテンポな楽曲『Party Till We Die (feat. Andrew W.K.)』で登場し、早くも観客のテンションを高めた。

黄色のTシャツに絵の具でアレンジされた一人一人デザインの異なる学ランで、まず披露したのはAdoの『リベリオン』。

ロックダンスをメインに、手を高速に回す振り付けが印象的だった。大人数で踊っているにも関わらず、全くズレることの無い揃ったダンスは会場を沸かせた。

歌詞にリンクした振り付けも取り入れられていて、「薄明の時代だって」では地面を強く踏みつけ力強さを表現し、「肩慣らし」では肩を動かす振り付けがつけられていた。

サビでは大人数で大迫力のダンスを見せてくれたが、その後の女子団員だけのパートはゆったりと穏やかなステージだった。緩急のあるパフォーマンスにとても惹き込まれる。

サビでは再度多くの団員が集まり、ステージいっぱいまで使って踊る姿は大迫力だった。入れ替わりも多いフォーメーションダンスだったが、誰1人ズレることなく息のあったダンスを見せてくれた。

『リベリオン』が終わったあとは「せーの!早稲田!」とコールが始まり会場が一体感につつまれた。
応援団らしい手を振る振り付けで、「オー!」などの掛け声も会場に響き渡った。

最後は全員で客席に向かってポーズを決めて終了。会場のボルテージは最高潮に!

オープニングアクトとしてCROSTAGEを全力で盛り上げてくれた。

CROSTAGE

名称 CROSTAGE2025 in 早稲田大学大隈記念講堂
日時 2025年7月20日(日)
開場 : 16:15、開演 : 16:35
第1部 : 16:50〜、第2部 : 17:55〜、第3部 : 19:00〜を予定しております。
*時間は前後する可能性があります。
会場 早稲田大学 大隈記念講堂
主催 早稲田大学 KONA HAWAIIANS
AGESTOCK実行委員会
公式HP イベント公式HP

※本イベントは無事終演致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。


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