中島颯太 終演後突撃インタビュー【学祭JACK2025 in 早稲田祭】

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2025年11月2日に開催された『学祭JACK2025 in 早稲田祭 ~中島颯太トークショー~』にご出演いただいた中島颯太さんにWEB MAGAZINE AGESTOCKが独占突撃インタビューをお届けします!

FANTASTICSのボーカル、EXILE B HAPPYのメンバーとして人気沸騰中の中島颯太さんが学生に伝えたいメッセージを語ってくださいました。

中島颯太さん インタビュー

ーイベントを終えた感想をお聞かせください。

皆さんが温かいですし、一番最初に「そうちゃん」って呼んでもらえて…。「もう1回、まだ声出てないですよ!」みたいなのやると思ってたんですけど、めちゃくちゃ声出していただいてたので、まずそこですごく嬉しくて。あと企画内容をたくさん考えてくださったりとか、画像やカメラも用意してくださったので、とても温かいなと思いました。楽しかったです。

ー今回トークイベントに出演していただきましたが、パフォーマンスをするライブとはそれぞれどんな違いを感じましたか?

全然違いますね。普段は楽曲があって、他のメンバーもいるっていうのがまず全然違うのと。トークイベントだとすごく近い距離で皆さんと話したりとか、皆さんの表情を見ながら、こういうことを話せるのかな、とかを思いながらできるので。普段のライブは、こういうことを伝えたいな、こういうこと言おうかなっていうのを考えて行ったりしているんです。そこの違いもありつつ、近い距離でいろんな企画を一緒に作っていける感じが楽しいなと思いました。

ー学生時代の思い出を教えてください。

いっぱいありますね。高校卒業まで大阪にいて、FANTASTICSのメンバーになったので、高校生ならではの青春は感じられていました。文化祭とか、残って準備を手伝ったりとか、それが好きでしたね。フットサルを習っていて、帰宅部だったの放課後はかなり残れたんですよ。みんなから羨ましいなって言われながらも、屋台を作ったりとか、看板作ったりするのが楽しかったですね。

ー最近、『青春だなぁ』と感じるような出来事はありましたか?

ちょうど“青春+奇跡”だなと思ったのが、昨日メンバーの木村慧人と一緒に、ファンの皆さんと写真を撮ったりする写真集の合同イベントがあって、帰りにそれぞれ別の場所でバイバイってして解散したんです。その後、僕がお散歩して、カメラ屋さん(いつも行ってるところ)に行ったら、そこに慧人がいて、「えーっ!」てなって。まさかの解散したのに同じ場所でもう1回会うっていう、メンバーならではの青春だなって感じました。でも、慧人がそんなに驚いてなくて。なんか、「まあ会うよね、そりゃ。」っていう顔でいたので、「あれ?なんで喜んでないのかな」って。すごい思春期なのかなって思いました(笑)。

ーもしFANTASTICSのメンバーの皆さんが学生時代に同級生だったとしたら、どのような関係になっていたと思いますか?

FANTASTICSは、クラスの中で集まってなかったかなと思います。いろんなキャラクターがいるので。メンバー、基本サッカー部なんですよ。サッカーをやってたメンバーがほとんどで野球部がいなくて、他のグループに比べたら珍しいんです。だから部活では一緒で、クラスではちょけるタイプがいたり、静かにするタイプがいたりするのは結構FANTASTICSの色でもあると思います。ずっと一緒にいるグループじゃなかったのかなって思いますけど、僕と慧人と大樹くんの3人は多分常に一緒にいるだろうなっていう予想はできますね。その中で学級委員長誰だろう…でもでしゃばりの大樹くんが学級委員長するんじゃないかなって思います(笑)。

ー学生時代の自分に何か伝えられるとしたら何を伝えたいですか?

その頃から夢に向かって頑張ってたし、楽しめてたので、「本当にそのままでいいよ!」っていうのと、「全て夢は叶うから楽しめ!」っていうのを伝えたいですね。その時も同級生に恥ずかしがらず、LDHのアーティストになりたいって言ってたので。それを思うままに生きてほしいって今でも思いますね。あと「ダンス早めにやっときな!」って言いたいです。

ーもし、今大学生のように2か月ほどの長期休みができたら何をしますか?

海外にカメラ旅をしに行きたいですね。カメラが趣味なんです。今(イベント時)も持って来てるぐらい、毎日ずっと持ち歩いてるんですけど、カメラを持って海外に行ってひたすら写真を撮りたいなって思います。

ー例えば何か行ってみたい国があればお願いします。

ヨーロッパとかすごい行きたいですね。写真集が出るんですけど、まだ撮影には行ってなくて。どこかはまだ言えないんですけど、ヨーロッパで撮影っていうのもあるんです。ヨーロッパに行って自分のカメラで撮った写真も載せたいなって考えてます。景色とか多分どこ切り取っても綺麗だろうなと思うんでフィルムカメラも持っていきたいなと思います。

ー中島さんは高校3年生の時にオーディションに参加されていますが、自分の将来に迷ったりしている学生へのアドバイスはありますか?

僕は小さい頃から色々な夢がありました。ない人がすごく悩んでるイメージがあります。人それぞれのタイミングで夢だったり、夢という形じゃなくても好きなことだったりは見つかると思うので、焦らず、自分の人生を楽しんでほしいなと思いますね。周りにたくさんの人がいて、流されちゃったり焦ったりする部分があると思うんですけど、夢がなくても楽しんでいたらその人の人生は素敵だなって思うので。本当に、何気ない日常が幸せなのだと感じてほしいです。

ー今回当イベントを主催させていただいたAGESTOCK実行委員会の団員に向けてメッセージをお願いいたします。

素晴らしすぎました。いろんなことを考えてくださったりとか、楽屋もそうですし、あんなにもいろんな方がいて、エレベーターを押してる人も、インカムで指示してる人も、パッと見たら横にも後ろにもたくさんの方がいて。今後いろんな社会に出た時に、AGESTOCK実行委員会の皆さんと関わることが多いだろうなっていうぐらい素敵で優秀な人だなっていうのを感じられて。
あとめっちゃみんなしっかりしてるなって思いました。全員が礼儀正しすぎて、椅子座る時に「失礼します。」って言っていて、素晴らしいなっていうのを感じました。

ー全国の学生読者のみなさんに向けてメッセージをお願いいたします。

今日もそうでしたけども、いろんな形の幸せがあると思うので、それぞれ自分らしく生きてほしいのと、ぜひFANTASTICSのライブに来て、音楽っていいなって感じていただけると嬉しいです。

ーありがとうございました!

学祭JACK2025 in 早稲田祭 ~中島颯太トークショー~

名称 学祭JACK2025 in 早稲田祭
~中島颯太 トークショー~
日時 2025年11月2日(日)
開場15:15 / 開演16:00
会場 早稲田大学 15号館 402教室
主催 AGESTOCK実行委員会
ゲスト 中島颯太
チケット 全席指定:1,500円(税込)
こちらから購入いただけます

※この公演は終演致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。


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