みなさんこんにちは!
いよいよ楽しみな夏休みが近づいてきましたね👀
海や旅行、BBQ、友達とのお出かけなど……
楽しみな予定が盛りだくさんな方も多いのではないでしょうか。
そのような楽しい予定の合間に、授業や課題の忙しさから少し離れることのできる夏休みだからこそ、周りとちょっと差をつける「自分アップデート時間」を作ってみませんか?
今回は、夏休み明けの自分に贈る、おすすめの時間の使い方を3つご紹介します!
身の回りを整える時間
忙しい授業期間中は、気づけば机の上に授業プリントが散乱していたり、パソコンの中にフォルダ分けされていない授業資料が溜まっていたり……ということはありませんか?
長期休みは、自分の身の回りを整える絶好のタイミングです。
前期の自分の頑張りを振り返りながら整理整頓して、夏休み明けに気持ちよくスタートを切る準備をしておきましょう。
授業資料の整理
前期に使用した教科書やレジュメ、板書のメモなどの保管方法を決めておきましょう。
レジュメなどの資料がたくさんある場合は、スキャンをしてデジタル保存にするのもおすすめです。
後期には履修しない科目の授業資料も、科目ごとにファイルを分けてインデックスなどで印をつけ、しばらく保管しておくと見返したくなったときに便利です。
また、使わなくなった教科書は友達や後輩に譲渡したり、リサイクル販売に出したりするという手もあります。
大学によっては教科書の寄付を募っている場合もありますので、せっかく購入した高価な教科書だからこそ、次の人に使ってもらえる方法を探してみてはいかがでしょうか?
デジタル整理
ダウンロードした講義資料や授業用メモでパソコンのフォルダがいっぱいになっていませんか?
授業ごとにフォルダを分けて管理しておくことで、見返したくなったときにも便利です。
例えば、「大学◯年>前期/後期>授業名」のようにフォルダを階層化したり、さらにレポート・配布資料・ノートなど種類別に整理したりすることで探しやすくなります。
また、ファイル名のルールを決めておくのもおすすめです。「第◯回授業資料」のように授業回を明記したり、ファイル名の冒頭に日付を入れたりすることで統一感が生まれ、必要な資料をすぐに見つけられるようになります。
ファイルの整理が終わったら、大切な資料や課題のデータはバックアップを取っておきましょう。
パソコンの故障や、万が一のトラブルにも安心です。
学びをキープする時間
授業期間中、特に夏休み直前のテスト期間中は、目の前のことで精一杯になってしまいがちです。
テストやレポートも一段落する夏休みだからこそ、無理のないペースで「楽しく」学ぶ時間を作り、夏休み明けの自分の「自信」にしませんか?
語学の勉強をする
特に大学の授業で前期に引き続き、後期も同じ言語の授業を履修する予定がある人は、夏休み中少しでも勉強を継続することをおすすめします。
せっかく覚えた文法や単語も、約2ヶ月の夏休み期間、一切触れないと思った以上に忘れてしまう……ということも少なくありません。
前期の課題プリントを1日1ページ進める、毎日教科書を10分読む、など小さな積み重ねだけでも夏休み明けの自分がぐっと楽になりますよ!
後期も引き続き同じ教科書を使う人、後期に使う教科書が決まっている人は予習をしておくのもモチベーションが上がるのでおすすめです。
単語を調べたり、本文の和訳を作っておいたりなど、毎日少しでも触れることで余裕を持って夏休み明けのスタートを切ることができます!
モチベーションを保つ工夫
とはいえ、課題やテストのない夏休み期間に、コツコツと学習を継続するのはとても難しいことです。
そんなときは、ぜひ「楽しみながら」勉強を続けられる工夫を取り入れてみましょう。
以下では、団員が実際に試して続けやすいと感じた工夫を3つご紹介します。
①勉強計画を立てる
勉強計画を、「長期的な計画」と「1日単位の計画」に分けて立てましょう。
「長期的な計画」では、夏休み全体で達成したいことを決めます。例えば、「この教材を1冊終わらせる」「教科書◯ページまで復習する」など、夏休み中のゴールを明確にしましょう。
次に、「長期的な計画」を達成するためには、1日あたりどのくらい取り組めばよいのかを考え、「1日単位の計画」を立てます。旅行などの予定があり、勉強できない日も考慮して計画を立てると、無理なく続けやすくなります。
このときにおすすめなのは、ページ数などの数字で計画を立てることです。
1日ごとに達成できたかを振り返ることができるため、モチベーションを保ちやすくなります。
1日ごとのペース配分が決まったら、ノートなどに「何時から何時まで、何に取り組む」かを明記しておきましょう。スタディプランナーを活用するのもおすすめです。可愛い勉強記録専用のノートを使うことで、モチベーションも上がります。
②勉強場所を変える
ずっと家の中で勉強しているとついついスマホに手が伸びてしまうこともあると思います。
そのようなときは、勉強場所を変えてみましょう。カフェ、大学、図書館など自分が落ち着いて勉強することのできる場所でOKです。
「せっかく来たのだから頑張ろう」という気持ちになり、集中しやすくなります。
③小さなご褒美を用意する
1日あたりのノルマを達成できた日は、全力で自分自身を褒めましょう。
その上で、自分の頑張りを「可視化」する工夫もおすすめです。
「1日分達成したらカードにスタンプを押す、スタンプが10個貯まったらちょっと贅沢なアイスを食べる」のように、自分でご褒美を設定しておくと続けやすくなります。
スタンプカードの代わりに、瓶や透明のカップにビーズを貯めていくのも、見た目にも達成感があっておすすめです!
自分と向き合うとっておきの時間
自分をアップデートする方法は、新しく何かに挑戦することだけではありません。
前期の間、頑張った自分を褒めながらじっくり振り返ることで、その頑張りを可視化し、夏休み明けに繋げてみませんか?
前期の振り返りを書く
まずは、机の上に紙とペンだけを用意してみましょう。
はじめに、「前期にできたこと、もしくはできるようになったこと」を10個書き出します。
どんなに些細なことでも構いません。
10個も思いつかない……という場合も、ゆっくり時間をかけて書き出してみましょう。
もちろん、10個以上思いつくという場合は、思いつくだけ書き出して大丈夫です。
自分ができたこと、できるようになったことよりも、できなかったことや反省点がたくさん思い浮かんでしまうという人もいるかもしれません。
振り返りはとても大切ですが、ここでいちばん大切なのは、「自分の変化を客観的に捉える」ことです。
どうしても書いておきたい反省点がある場合は、1〜2個程度に厳選して書きましょう。
「自分の変化」を考える
次に、この半年間での「自分の変化」を思いつく限り書き出しましょう。
このときに大切なのは、その変化を「評価しない」ということです。
「〇〇できるようになってよかった」、「〇〇できなくなってしまった」のような書き方ではなく、「予定を詰め込みがちになった」、「生活リズムが変わった」など、事実だけを淡々と書き出してください。
書き出せたらその内容を眺めてみましょう。
そこには、普段気づかなかった自分の頑張りや変化が隠れているかもしれません。
夏休みの目標を立てる
最後に、夏休みの自分がどう過ごしたいか、ひとつだけ目標を書いてみましょう。
目標は、必ずしも「何かを達成する」ために立てるものではありません。
「家族や友達との時間を大切にする」、「毎日、趣味や読書の時間を確保する」、「行ったことのない場所に旅行する」など、夏休み明けの自分のための、エネルギー補給になるような目標を立ててみましょう。
おわりに
忙しい学期中は、自分自身と向き合う時間を確保するのが難しいこともあります。
この夏、自分のためだけの「アップデート時間」を作って、夏休み明けの自分に小さなプレゼントを贈ってみませんか?
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