意外と知らない今どきのクラブ事情

Pocket

こんにちは!Attracteen編集部の柴犬です。
いきなりですが、皆さんは「クラブ」にどのようなイメージを持っていますか?

「チャラい」「若者の集まる場所」「EDM」など、人によって印象は様々だと思います。

身近になったとはいえ、まだまだクラブに行ったことがない人も多いのが現状です。実際にクラブとはどんな場所なのでしょうか?

今回は私、柴犬が実際に足を運んできました!
私が行ってきたのは、渋谷 道玄坂にある「SOUND MUSEUM VISION 」です。

EDM、ヒップホップを中心に、様々なジャンルのライヴイベントや海外からの来日アーティストライヴを多く行っている東京でも有数のクラブで、中には4つのステージ、DJブースがあり、一回のイベントで20組以上のアーティストやDJのライヴが楽しめるようになっています。

当日はGoldlinkという‘‘Future Bounce”と言われる未来系のヒップホップを提唱する天才ラッパーの初来日公演がメインのオールナイトイベントでした。

中に入ってみると客層は20代から50代までさまざま……

日本人だけではなく外国人の方も多くいて、まるで海外にいるような雰囲気でした!

また、イベントは22時から始まったのですが23時の時点ですでに超満員となっていて、ドリンクカウンターでお酒を楽しんだり、音楽を楽しんだり、お客さん全員がその空間を楽しんでいる様子でした。

4つのステージがあるので、EDMに限らずヒップホップやポップス、ハウスなど様々な音楽を全身で楽しむことができ、雰囲気はチャラいというより、むしろ落ち着きがあってディープな音楽を楽しめる空間で、純粋な音楽好きが多くいる印象を受けました。

ただ、こういったオールナイトイベントで少し厄介なのが電車の始発を待たなければいけないということです。

自分は バイク で来ていたので、始発を待たなくても好きなタイミングで帰ることができました!
純粋な音楽好きが集まり、お酒を飲まなくても楽しめる場所だからこそ バイク で行くのはとてもオススメです。
最後に! 今まで皆さんが抱いていたクラブのイメージが大きく変わったのではないでしょうか。

派手な演出や、EDM中心のものだけではないというのが分かったと思います。それぞれ客層や音楽ジャンル、コンセプトも違うので自分の好みに合ったものを選ぶのが楽しむコツかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です