【学祭JACK2019】大都会の青学に潜入!そこで出会った他とは違うクールな面を持つ学生の姿とは?!】

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こんにちは〜つっちーです!

ここ数日でかなーり冷え込んできましたね🤧風邪引かないように予防対策をしっかりしていきましょう〜!

さてさて。11月といえば学祭。そして我らがAGESTOCKウェブマガジン局がその学祭をJACKしている最中でございます!!

今回はなんと、大都会の中にある青山学院大学にお邪魔してきました!

お邪魔したのは11/3の青山祭最終日だったのに多くの人で賑わっていました〜。やっぱり都会ってすごい、うん。

青学での学祭JACKのテーマはこちら

↓↓↓

他の人とは違う何かかっこいいことをしている(していた)人を探せ!

青学生のイメージといえば、「イケイケな感じ」とか「よくわかんないけど遊んでそう」とかそういう人が多いんじゃないかなぁと思います。

でも、何か自分のやりたいことを成し遂げている人が多いのでは?と思ったんです。

そこで学祭に来ている青学生に協力してもらい聞き込み調査を行いました🎤

初代スカッシュアンバサダー

理工学部経営システム工学科2年 原田拓輝はらだひろきさん

誰に話を聞こう〜、と歩き回っていた時に「お昼にタコス食べませんか?」と声をかけていただいたのでちゃっかり逆に質問してしまいました。(笑)

快く応じてくださり人柄の良さが滲み出てるなぁ〜と思いながらお話を伺いました!

ースカッシュを始めたのと、アンバサダーになったきっかけを教えてください。

原田さん) スカッシュを始めたのは、高校までは他のスポーツをやっていたんですけど大学では新しいスポーツかつ経験者が少ないスポーツをやりたいって考えていたからです。

アンバサダーになったのは、新人大会で全国大会まで行ったときに他大学の先輩に「やってみない?」と誘われたのがきっかけです。

ーアンバサダーって「そのものを広めるための活動」が大変なイメージがあるんですけど実際にどのようなことをしていたのか、また大変だったことがあれば教えてください。

原田さん) SNSの更新は頻繁に行っていましたね。自分たちの活動としてはtwitterでの配信だったり会場に行ってチャンピオンの人たちに話を聞いたりしていました。自分たちが被写体になることも多かったのでそれは大変でした(笑)。また、スカッシュをやっている年齢層が結構バラバラなので目上の方とお話しするときもたくさん考えたりしたのも大変でした。

ーやってみてよかったと思うことはありますか?

原田さん) 社会勉強になったと思います。週に一度定例会議があって協会の人と他のアンバサダーの人たちと「何をするか」について話し合って、そこで決定したことを実行してまた話し合う…という繰り返しだったんですけど、そういうことは結構タメになったなと思います。

ーアンバサダーをやってる期間を通して、そして今後の目標などはありますか?

原田さん) スカッシュってそもそもの知名度がないんですよね。なのでスカッシュってどこでやっているのか、などを知ってもらうことが目標でした。実際にやってみると面白いスポーツなので、どんなスポーツなのかを知ってもらって実際にやってもらいたいですね。そして、「大学スポーツ」と聞いて挙げられるようなスポーツになってほしいです。

-では最後にスカッシュを始めようと思っている人に一言お願いします!

原田さん) 室内なので天候に左右されず、老若男女誰でも楽しめてストレス解消にとても最適です。たくさん汗をかけるので是非一度やってみてください!

自分の好きなことを広める活動って素敵ですね~!そして私も原田さんにお話を伺うまではスカッシュって名前しか知らなかったので(すみません…笑)、知ってみたいと思いました!運動は全般的に苦手なんですけど…機会があれば経験してみたいなぁと思います!

経営学部学生団体SBSL 同窓会PJマネージャー

経営学部マーケティング学科2年 増田大樹ますだひろきさん

学部公認の学生団体SBSJ(School of Business Student Leadersの略)に所属されていてその中のプロジェクトの一つである『同窓会プロジェクト』のリーダーをされている方です。

ー「同窓会プロジェクト」とはどのような活動なのですか?

増田さん) 青学の同窓会を他大学の有名な同窓会のレベルに引き上げることを目標にした活動です。

ーそのプロジェクトを始めたきっかけはどういったものですか?

増田さん) 青学の卒業生は学生に対する思いが結構熱いのにあまり親密ではないんです。同窓会の存在自体もあまり知られていないことがもったいないと感じたのが最初です。

ーどういったことをしているんですか?

増田さん)主にやっていることは、青学のOBOG主催の就活イベントです。一般の就活イベントはリクルート目的で、企業側のメリットが多いのが現状です。それに対してOBOG主催のイベントは、学生のために何かしてあげたいという一心で行なっているため、会社の裏事情や本音を聞けるというのが利点です。また、参加者側も自分と同じ学生生活を送った先輩ということもあって、何でも聞きやすいです。

ーあまり他の人が目を向けないようなことをしている気がするのですが…

増田さん) みんな「こうだったらいいのになぁ」と思っても「まぁいいか」って思ってしまうんだと思います。でも自分はやろうと思えばなんだって出来る気がするんです。だから「じゃあ俺が変えるわ」って動くタイプです。自分一人では力はないんですけど、どこに行けば何ができて誰がどんな能力を持ってて、っていうのを人よりも把握できていると思います。だからこの人と協力してこれをやろう、っていう風にやっています。

ー活動をしていく中で自分が持っている信念というか、これだけはぶれずに持っているということは何かありますか?

増田さん) 自分一人でやらないことです。僕がやっているのはこの活動だけではないので自分が忙しいからというのもあるんですけど。自分一人だと限界もあるし、一人じゃないからこそ発揮できることっていっぱいあると思うんですよ。だから色んな人の意見を聞いて、色んな人の考えを知りたいです。その方がより良いものができるっていうのは良く思っています。

ー卒業までの二年間でこれだけはずっとやっていたいと思うことはありますか?

増田さん) 「青学の『何か』を変えて、『何か』を残して卒業したい」と思っています。それが就活のためっていう人もいると思いますけど、僕はそういう理由はあまりなくて純粋に青学を変えたい、良くしたいという思いが強いですね。そういう気持ちをもって頑張っていきたいと思います。

深いですね。「一人じゃないからこそ発揮できることっていっぱいあると思う」というのは誰にでも当てはまることだし、それに気が付けるのってすごく大切なことですね。

『大学のために何かをしたい!』と思う方ってなかなかいないなぁとお話を伺いながら思いました。

PiedPiperプログラミング愛好会設立者

総合政策学部4皆川凌大みながわりょうたさん

プログラミングって聞くとなんだか難しそうですよね。そんな少し近付きにくいイメージを取り除くべくしてお話を伺ってみました!

-4年生の方なんですね。代表って主に3年生がやっているイメージがあるのですが、、

皆川さん) この団体は今年自分が立ち上げたものなので。所属している学生も1〜4年生と多様です。

どのような活動をされているんですか?

皆川さん) プログラミングの学習や開発を行っています。また、それだけでなくMicrosoftのオフィスツアーに行ったりと、IT全般について体験できるサークルです。

-人脈が凄いですね…どのような繋がりがあるのですか?

皆川さん) 合宿で偶然青学OBでマイクロソフトの方とお会いして、その際にサークルについて説明して、オフィスツアーに招待していただきました。元々グーグルで働いていた方なので、次はグーグルの新オフィスのツアーをお願いしています。(笑)
また、イベントなども行いました。

-今までどんなイベントを行いましたか?

皆川さん) テクノロジーとキャリアについてのイベントを行いました。経済メディアのNewsPicksに協賛いただき「青学生をアップデートせよ」という題名でトークセッションを行いました。ゲストには松永エリックさんやおざまささん(元サイバーエージェント採用責任者)に来ていただくなど豪華なイベントになりました。

-創設するにあたって苦労したことは?

皆川さん) 他のサークルとかはスポーツをやる、などの目標があると思うんですけどうちのサークルってそもそもなんのために集まってるのかっていうのがあって。ただプログラミングがやりたいだけなら自分でやればいいってなるし。

前期は自分が教える側に回ってワークショップをやったりしてたんですけど、それはそれでカリキュラムを用意したりするのが大変でした。

あとはイベントの準備が大変ですね。幹部が僕一人なのでイベントをやるってなっても各所との連絡を全部自分がやらないといけないのは大変です。みんな手伝ってくれるんですけど1年生はやっぱりまだ難しいところもあるし3年生は就活が始まるし、、ということがあるので。今回の青山祭もラボとゼミと3つでやってるので連携を取るのは大変でした。

これからの目標はありますか?

皆川さん) 一番は引き継ぎですね。ノウハウは全部noteにまとめているのでそれを見ながらやってもらえばいいんですけどね。相模原支部もこの11月から始動するので、2つ合わせて大きくしてほしいです。あとはクリエイティブ系にもしたいのでデザイン系を統合したいです。デザインに強い人を入れればデザインからプログラミングを一括して行うことができるクリエイティブサークルになるので。

自分はもう引退なのでどうなるかはあまり口出ししないようにしています。自由に好きにやってもらえたらなと思っています。

-このサークルを創設して今までで自分の中にあるスタンスなどはどのようなものですか?

皆川さん) 基本的にこういうサークルって初心者の方が入りにくいと思うんですよ。でもうちは完璧に誰でも受け入れるっていうのを一貫してやっています。誰も取り残さないって感じで。みんなに平等な感じでやっています。

初心者でも入れるというのが素敵だと思いました。プログラミングなどの技術はこれからとても役に立つものだと思うので少しでも興味を持ってる方には是非注目してもらいたいですね!!👀

未来の教師!

文学部日本文学科三年 井藤智也いとうともやさん

学生でありながら小・中学生向けの教材を作る活動をされている方です!すごすぎ!!

-主にどのような活動をされているのですか?

井藤さん) 小・中学生の学習用のテキスト(問題集など)を作成して、活用するために発信するという活動を行なっております。作成した教材は塾などで使用します。

-どういった方々で構成されているのですか?

井藤さん) もともと私が教員を目指す人、あるいは現教員という人が集まるサークルみたいなものに入っていて、そこで同士を集めたって感じですね。まあ集めたというより意見が一致したんですけど。今その団体はサークルというより企業寄りになっています。

-教材を作っている中で大変だったことがあったら教えてください。

井藤さん) 教材に対して柔軟な学校もあるんですけど、「他の教材は認めないぞ」とか「こういう指導以外認めないぞ」とか保守的な学校もあるというか。そういう点の説明に苦労しますね、売り出すための説明とかです。

新しいものを作ろうってなったときにどれだけ新しくするかっていうのが難しいです。新しすぎると受け入れられないし、逆に新しくしようとしすぎないと何も変わってないじゃないか、と。そこの振れ幅が難しいところだなって思います。

-そういうのを考えるのはメンバーみなさんで話し合ってるんですか?

井藤さん) 主に私が考えて、それを10人で審議したり案を出し合ったりしてます。私の担当教科は国語と社会です。メンバー10人の中でそれぞれの教科を決めています。なので一応全科目揃っています。

自分の主張としては理系の教材って非常に充実してるんですよ。というのも説明がしやすいんです。数学だったりっていうのは公式があるけど、国語には公式はないじゃないですか。なので国語など文系の教材というのを充実させた方が良いと思い、そこに力を入れています。

-これから活動するにあたっての目標があれば教えてください!

井藤さん) 自分自身は今やっている団体を大きくしようとかはあまりないんです。というのも、自分自身が教員を目指しているのでそのステップアップの土台としての場になればいいかなと思っています。会社が目的ではなくて教員として成長することが目的なので現在の目標は「自分自身が納得する教材を作る」ことですね。

公立とかの学校だと特定の教材なのでそれに対してどう副次的な教材を付けるかっていうのが課題になってくると思っているのでそこが目指す場所ですね。

国語系が苦手だった自分からすると井藤さんたちが作られている教材が高校時代に欲しかった、、!(笑)井藤さんのような思いがある方が教員になったら絶対わかりやすいですよね、、(´ー`)

そしてなんと、井藤さんは英字新聞編集委員会にも所属していらっしゃるのだとか。

日本人が英語で新聞を書くので言い回しだとか分かりやすい英語を使うなどを考えながら作成されているみたいです。

学食などに設置されているみたいなので是非皆さん読んでみてください✨

最後に…

いかがでしたか??

取材に応じてくださった皆さんありがとうございました!自分と同じ学生とは思えないくらいしっかりした方ばかりでした!

実際に青学生に取材してみて、自分のやりたいことを突き詰めている人が結構いるんだなぁという印象を持ちました。

卒業してから「やりたいことやってればよかったなぁ」と後悔しないためにも、やりたいと思ったことは迷わず行動に移すことが大切だなと改めて感じました◎

青山祭では青学の雰囲気もしっかり味わえるので気になった方は是非足を運んでみてください!