そのイメージ間違ってるかも!?公認会計士試験について聞いてみた!

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突然ですが、みなさんは公認会計士試験と聞いてなにを思い浮かべますか??

「数学の知識が必要そう・・・」「すごく難しい試験のイメージ・・・」
と思って諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか🤔

そのイメージ間違っているかもしれません!実際はどうなのか??

今回は、CPA会計学院で勉強し、実際に公認会計士試験に合格した方にインタビューしてみました🎤

公認会計士試験 合格者インタビュー

公認会計士試験とは?

ー公認会計士試験とは、どういった試験なのでしょうか?

まず、「短答式試験」という1次試験があって、それを突破すると論文式試験」という2次試験があります。それに合格すると公認会計士試験合格者として監査法人などで働くことができます。

短答式試験では、4科目受験します。
まず主となる2科目は、財務会計論(いわゆる簿記)と管理会計論(工業簿記)です。あとは企業法(会社法をメインとしつつ商法と金融商品取引法も一部学ぶ科目)や、監査論(公認会計士の独占業務である監査の知識を学ぶ科目)があります。
論文式試験では短答式試験でも必要な上記の4科目に加え、2科目追加され、合計6科目を受験します。
1つ目は租税法(法人税や所得税、消費税を学ぶ科目)と、2つ目は選択科目で、経営学・統計学・経済学・民法の中から一つを選んで受験します。基本的に経営学を選ぶ人が多いです。

大学生だと基本的に試験勉強の期間は大体1〜2年で、1年での合格を目指すと1日約8時間以上の勉強時間が必要です。2年くらいの期間が確保できれば、程度にもよりますが、意外とアルバイトやサークルと両立している人も周りにはいました。

 

ー公認会計士試験を受けようと思ったきっかけはなんですか?

大学1年の時にダラダラと過ごしてしまい、このまま4年間終わったら何も残らないと思い、焦って資格を取ろうと思って調べたのがきっかけです。その中でなぜ公認会計士試験にしたかというと、その後のキャリアの選択肢が一番多いと思ったのが決め手でした。
数字系ならどこの会社に行っても自分で起業するにしても絶対必須なスキルになってくるので、やりたいことがない人も取って損はない資格だと思って決めました。
そういう意味ではふわっとした大学生活を送っている人にもおすすめです!

 

ー公認会計士試験と聞くと数学のイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか?

四則演算以外は基本的に出てきません
「会計」と聞くと微分とかもっと難しいものが出てきそうなんですが、そういうのはほとんどなくて、管理会計論と経営学で少し出てくるだけです。
なのでどちらかというと文系色が強いかなと思います。

合格に必要な勉強法とは・・・

ー合格するために必要なことはありますか?

試験科目も多いですし、それぞれに必要な勉強時間とかも多いので、それを1年半とかそれ以上毎日継続してコツコツ続けるという工夫が必要になってくると思います。

 

ー当時実際に行なっていた勉強法を教えてください。

暗記の量が多くても、理解すれば負担が減るので、理解の方に重点を置いていました。なるべく暗記に頼る割合を減らすという風にやっていくことで、記憶の定着が良くなったと思います。

 

ー公認会計士試験を受けるにあたって、何かと両立する人もいれば試験だけに専念する人もいると思うのですが、実際に合格者の中にはどういった方が多いのでしょうか?

僕の代はコロナ状況下だったので、サークルをやっている人は少数派だったと思います。ただ、サークルをやりながら合格している人もいるので、両立しながらの勉強もできると思いますが、漠然とやっていると誘惑に負けてしまうので、工夫する必要はあると思います。

 

ーサークルやバイトと両立したい人はどうしたら良いと思いますか?

それを原動力にすれば良いと思います!
たとえば、「夜にサークルがあるからこの時間までに勉強を終わらせる」「明日バイトだから今日はいつもよりも多く勉強しよう」などです。
勉強を中心にバイトやサークルの予定を入れるようにすると良いと思います。

圧倒的合格率を誇るCPA会計学院! その秘密とは?

ーCPA会計学院は合格者数が圧倒的に多いですが、その秘訣を教えてください。

他の予備校だと、公認会計士資格以外の資格も取り扱っていたりするんですけど、
CPA会計学院は公認会計士に特化した予備校です!そのため、勉強仲間が作りやすかったり、自習室で電卓を叩くことに躊躇しなかったり、勉強がしやすかったです。

あとはサポート面が他と比べて充実していると思っていまして、基本的にチューターには毎日予約なしで質問することができる形になっています。また、決められた日時にライブ講義や答練を受けられなくても、次の日の夕方くらいにはライブ講義がオンラインで配信されますし、答練も後から提出してもちゃんと採点してくれたりします。あと勉強が思うように進まない時もあると思うのですが、そういう時は講師が一対一で面談をしてくれて「こうしたらいいんじゃない?」っていう風に勉強計画を立てたり、学習方針を定めてくれたりします。
勉強につまずいた時のサポートが充実しているのが特徴かなと思います。

 

ー教材にも特徴があるのでしょうか?

あまり試験に出ない範囲もあえてテキストに入れてくれているので、正直テキストは分厚く、量は多いです。ただ全てをやるわけではなくて、ABCと各論点に優先順位が記載されているので、やるのはAとBが基本です。それだけで合格点が取れるようにできています。
珍しい論点の問題(大抵はCです)が出てもテキストを見たら載っていることはよくあるので、テキストをしっかりやり込んでいれば必ず合格に必要な知識は身に付きます。
「これさえやれば良い」とテキストを安心してみれる
というところが特徴かなと思います。

 

ー最後に、公認会計士を目指す大学生にメッセージをお願いします。

「公認会計士が気になる!」となったときに、「合格するかわからない」「時間をかけて受からなかったらどうしよう」と不安があると思うんですけど、公認会計士試験はコツコツやれば必ず合格できると思います!
合格してから実感しているのですが、公認会計士試験に合格すると、将来やれる選択肢は広がるかなと思います。僕は勉強してよかったと思っているので、気になる方はぜひ受けてみてほしいです!

 

まとめ

✔︎公認会計士試験とは、6科目からなる試験で数学が苦手でも挑戦しやすい!
✔︎キャリアの選択肢が増えるので、やりたいことがなくても取って損はない!
✔︎合格するためには毎日コツコツと続けることが大切。
✔︎CPA会計学院では、勉強面でのサポートが充実!安心して通えます。

いかがでしたか?
興味を持った方はぜひ、合格目指して受験してみてください✊

 


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